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2026/02/04 電気代をしっかり抑える使い方
冬のエアコン暖房で 電気代をしっかり抑える使い方 を、効果が大きい順にまとめました。すぐできる実践ポイントだけに絞っています。
■ 電気代を抑える使い方(効果大)
- 自動運転を使う(弱・強は使わない)
自動は「最短で目標温度に到達 → 低負荷で維持」するため、
結果的に電気代が安くなります。
弱運転は逆に時間がかかり、電気代が増えることも。
- 設定温度は20℃前後に
設定温度を1℃下げるだけで約10%節電と言われます。
20℃を基本に、寒ければ21℃…と微調整するのが最も効率的。
- フィルターを2〜4週に1回清掃
ホコリで風量が落ちると消費電力が上昇。
清掃するだけで効率が15〜20%改善する場合もあります。
- 風向きを「下向き」固定にする
暖かい空気は上に行くため、下向きにして循環させると
エアコンが余計に働かずに済みます。
■ 電気代を抑える使い方(効果中)
- サーキュレーターで空気を循環
弱風で天井方向へ。
部屋の温度ムラが減り、エアコンの無駄運転がなくなります。
- 外出が短時間なら消さない
目安:30分〜1時間以内の外出ならつけっぱなしが安い
再起動時の立ち上がり電力が大きいからです。
- 室外機の周囲を確保(雪・荷物NG)
吹き出し口がふさがれると効率が大幅低下。
室外機前1mは空けておくと良いです。
- 加湿で体感温度UP(40~60%)
湿度が上がると体感温度が上がり、設定温度を下げられます。
■ 電気代を抑える使い方(効果小〜補助)
- 厚手のカーテン・窓断熱シート
窓からの冷気が大きなロス。
断熱シートや隙間テープは費用対効果抜群。
- エアコンは定期的に内部洗浄
汚れで熱交換効率が落ちるため、
内部クリーン機能や年1回の専門清掃が有効です。
■ まとめ(3つだけ覚えればOK)
- 自動運転 & 設定20℃前後
- フィルター掃除
- 空気循環(下向き+サーキュレーター)